角質取り石鹸【2】

AHAグリコール酸の濃度が4%と、ちょっと高めピーリング石鹸であるアイナソープ。

着色料や高揚、パラペン、蛍光剤、鉱物油などの旧表示成分を一切使っていません。

植物由来の石鹸素地だけを使っているので、分館肌の人でも比較的安心して使えるのではないでしょうか。

友人は背中とおしりのニキビを、この石鹸で治したといっていました。

はじめのうちは1%配合の「アイナソープ100」から始めたのだそうですが、リピートの時に「アイナソープ400」に変えたそうです。

よく泡立てて、顔や背中、おしりといった気になる場所に3分間ほど泡を乗せてくのだそうです。

その後、洗い流します。

そうすることで、溶け出すんでしょうかね。

洗い上がりはさっぱりしているとのこと。

ピーリング石鹸はちょっとピリピリするものですが、そのようなことも感じなかったと言っていました。

背中のにきびがすっかり改善されるまでには2ヶ月以上かかったようですが、小鼻のザラザラ感やおでこのガサガサは、1回2回の洗顔で、改善されたそうですよ。

またターンオーバーしている日がわかるようになったと言っていました。

明らかに剥げてきていると感じるのだそうです。

こうやって石鹸やジェルで底上げをしてあげると、肌というのは戻ろうとするのですね。

ちょっと色が浅黒い感じの人なのですが、この浅黒さもなくなってきたと思います。

洗うときの注意

よく泡立てて、その泡を肌に乗せるイメージで行わなければならないのだそうです。

彼女の背中は随分ニキビがひどかったのですが(おしりはさすがにみませんので)、油を取ろうとスポンジやブラシでゴシゴシと洗い、かえってニキビが増えていたようです。

乗せてマッサージして洗い流すだけというのが初めは不安だったようですが、刺激を与えないことが一番肌には良いのだというのに気がついたらしいです。

肌に乗せている時点で色々と分解されますし、マッサージで血行も良くなりますものね。

洗いあがったらあとはパフで化粧水を顔にはもちろん、背中やおしりにもパタパタしたのですって。

長年の悩みがそれで解決したなら、ほんとに嬉しかったでしょう。

継続は力なりですよねぇ。

石鹸を置き換えるだけの話ですからね、楽だと思います。


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