ピーリングで注意すること

ケミカルピーリングやレーザーによるピーリングの副作用は、広く知られていると思います。

・ 日焼けによる炎症を起こしやすい

・ 発疹が出やすい

・ 外的刺激に影響されやすくなる

・ かさぶたができる

・ 色素沈着の可能性が大きくなる

・ 皮膚の色が赤くなる

・ 乾燥しやすくなる

中には水ぶくれが出来るというものまであります。

決して悪いものではなく、「こういうこともある」という話なのですが、できれば「こういう事になりたくない」わけです。

一時期松田聖子さんがケミカルピーリングに凝っていらっさひましたよね。

あの時の肌って、私は好きじゃなかったんですよ。

見るからに「ケミカルピーリングをしている」とわかる肌っていうんでしょうか。

多分あの肌質が好きな人はいると思います。

これは好みですね。

家庭で行える程度のピーリングには、このような副作用の中で起こりやすいものとしては

・ 日焼けによる炎症を起こしやすい

・ 外的刺激に影響されやすくなる

・ 色素沈着の可能性が大きくなる

・ 皮膚の色が赤くなる

・ 乾燥しやすくなる

このようなものは出る可能性があります。

ただしそれだけ強い薬剤も使いませんし、度合いの問題ですよね。

深刻な副作用というのは、よほど肌質に合わなかったりゴシゴシと行わない限りは余り無いのではないかと思います。

日焼けには充分気をつける必要もありますし、ケアをしなければ外的な刺激からは普通よりも影響されると思います。

とはいえ「家で使っていいよ」と言われているものですから、それだけ優しいものなのでしょう。

一気に行うのもいいけれど

一気にケミカルピーリングやレーザーで行うのもいいのですが、毎日のケアに適度に取り入れることで穏やかに効果が出ると思っています。

少なくとも私には向いていますよ。

一気にすればそれだけ気を使わなければならなくなるので、生活する上で不向きな点も出てくるのです。

また肌は大事にしなければなりませんが、甘やかしてもいけないんですよね。

健やかで!というのが一番。

なのであまり薄い肌にしてしまうのも、良くないような気がします。

はじめから薄く弱い人もご苦労なさっていますよね。

わざわざ薄くし過ぎると、大変かなと。

適度が一番だと思うのです。


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