ふきとり化粧水【2】

拭き取り化粧水は皮脂汚れやちょっとした角質などを取り除くために使います。

コットンなどに含ませて拭きとるのですが、これってね、ゴシゴシしたらかえってよくないので注意が必要です。

たっぷり少なませて摩擦が起こらないように、優しく優しく肌表面を走らせます。

この時にリンパの流れにそうように動かすと、一兎を追うものが二兎を得た感じで特した気がします。

昔有料チャンネルで「かづきれいこのリハビリメイク」という番組があって、結構真剣に見てました。

すごいんですよ、スポンジをシュシュっと走らせるだけで、顔がぐっと上がるの。

その番組の中で片方の顔だけ(右なら右側だけってことね)マッサージをして、その違いを見せていました。

恐ろしく持ち上がっているので驚嘆ですが、「これ片方だけされても困るわ」といつも思っていました。

片方だけ上がっても、ベルクカッツェになってしまいます。

左右男女の顔はベルクカッツェじゃなかったっけ?

それはいいのですが、あのぐらいの力でしゅしゅしゅっとマッサージをしてリンパに流してゆくと、顔は上がります。

これを拭き取り化粧水の時も、オイルを塗るときもやっちゃってるんですよ、ワタクシ。

ちふれのふきとり化粧水

ちふれって昔、100円化粧品って言われてたですよ。

さすがに今では100円ではありませんが、それなりにお安いの。

無着色、無香料、無鉱物。

余計な物をいれず、とにかくリーズナブルで安全にという化粧品で、昔から愛され続けているものです。

売っているところがデパートの一角だったりするので、なかなか買いに行くことが出来ずに専らオイデルミンのほうが多いのですが、デパートに行けるときには何本か買って帰るようにしています。

クリニークを使っていると「ちょっとものたりないな」という感想が出ると思いますが、毎日はこのてお度でいいのかなと思います。

オイデルミンもちふれも「画期的に落ちる!」というものでもないんですよ。

その分優しいのでしょう。

詰換え用もちゃんとあるので、エコなところも好感が持てます。

汚れが全然落ちないという人もいますが、結構落ちるという人もいます。

この違いがどこから来るのかは、わかりません。

私はオイデルミンでもちふれでも、そこまで汚れるということはないのですが、「役に立っている!」と信じています。

ちなみに妹は、両方ごっそり汚れが取れます。

なんだかソッチの方が得な気がします。


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