ふきとり化粧水【1】

毎日ちゃんと洗顔してケアしているのに、「なんだかくすんできたな」と思う時があります。

少しずつ汚れが溜まっていっているのでしょうし、ターンオーバーがきちんとこいてくれなくなっているのかもしれません。

毎日のケアの中に「拭き取り化粧水」と取り入れることで、皮脂汚れや皮膚の表面のざらつきなどが改善されると思います。

化粧水や美容液などの浸透が違ってくるのが感じられますし、肌の透明感も変わります。

私が気に入っているふき取り化粧水は、

・ 資生堂オイデルミン

・ クリニークのクラリファインディングローション

オイデルミンは化粧水の方ではなく、500円程度の拭き取り化粧水の方ですよ。

1897年に発売されてから、長年世界中の女性に愛用され続けています。

昔からのものでありながら生き残っているには、それなりに良いところがあるのだわ!と信じて使っています。

資生堂って、このオイデルミンと唐草模様のドルックスと手放さなかったことがすごいなと思うのです。

オイデルミン

さてさてオイデルミンですが、ちっとした薄化粧や油汚れなどはキレイに落としてくれるんですよ。

朝に洗顔が忙しくて面倒な人などは、これで拭きとって終わらせていると言う話を聞きます。

私は朝が割とゆっくりなので、顔は洗います。

朝は寝ている間に汗をかいたりして、新陳代謝してますよね。

夜のうちに汚れが皮膚の奥から出てきているような気がするんですよ。

オイデルミンは夜のお手入れの洗顔後に取り入れています。

その後化粧水、フェイシャルパックシート、乳液もしくはオイルといった感じでケア。

ローズの香りとアルコールの匂いが若干強めなので、苦手な人もいるかもしれません。

私の祖母がずっとオイデルミンを使っていましたし、曽祖母もそうです。

肌が白くて、80歳を過ぎてもふたりともキレイでした。

そんな思いもあって、このオイデルミンを使っているのです。

資生堂の赤い水と呼ばれていましたが、今は昔より赤くなくなった気がします。

今の時代には強烈な色の化粧品というのは、ニーズに合わないのでしょうね。

いまはピンクのカワイイ色合いですが、ビンのレトロ感はそのままです。

一時期クリニークのクラリファインディングローションも使いましたが、こちらも良い化粧品でした。

他のものより汚れは取れていると思いますよ。


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