角質取り

角質取りの方法って、

・ 毎日のお肌ケアの中に「拭き取り化粧水」を入れる

・ 石鹸で少しずつ角質を除去する

・ 角質取りのジェルを使う

・ 角質取りのテープを使う

この中でオススメできないなぁと思うのは、スティックやパックやテープでと得る方法。

よく角栓を取るのに使われますよね。

「ほらこぉんなに!」なんていうのを見るとやりたくなるでしょうが、我慢です。

極端なハナシ、ワックスで脱毛するのと同じような感じですよ。

「取り過ぎてしまう」ことで、肌に負担をかけてしまうのです。

姪っ子が鼻のパックをしきりにしていましたが、赤鼻のトナカイか!という形相になってしまいました。

あとのケアも悪かったんでしょうね。

角栓を取ったあとの毛穴が開いてしまい、一時はイチゴのようになってしまったのです。

見るに見かねてタンパク質分解酵素が入ってパウダー洗顔料を買ってあげたので、それからは叙々に改善されてゆきました。

若い子ってとんでもないことをするので、目が離せませんわ。

パックやスティック、テープなどを使うよりは

クレンジングは肌に負担がかかると言われていますよね。

泡立ちのための合成界面活性剤などの影響を言っているのだろうなと思います。

合成界面活性剤のすべてが悪いのではなく、石油由来があまりよろしくないと考えたほうがいいかなと私は考えています。

ある程度は緩やかに考えないと、使えるものなの無くなりますしね。

パラベンフリーがいいと思いますが、製品として安定させるならパラペンの使用もありかなと。

近頃はパラペンの中にも、いいものがでています。

すべてに目くじらをたてるより、合成界面活性剤やパラペンでも使える物使えない物があると自分のラインを決めておくのがいいかもしれません。

クレンジングに関してもそうですよ。

また皮脂は分解するか油分で溶かすかしかないと考えていますので、タンパク質分解酵素入りの洗顔剤やオリーブオイルやツバキオイルなどで気長に溶かすことを姪っ子にはさせました。

そのかわりしっかり洗顔することと、その後の水分補給は欠かさないように言っておきました。

若い子はこれだけで新陳代謝もいいので、きれいなお肌が戻りますね。

ところが私のような歳になると、そうもいかないのです。


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